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12月4日(火)選挙公示の日。 糸島・龍国寺にて、

『99%のための社会をつくろう~Project99%タウンミーティングin糸島~』を開きました。

講師は、Project99%代表の安部芳裕さん
http://project99.jp/
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今回の選挙の争点ともいうべき 原発・TPP・増税についてわかりやすく解説し、99%の国民のために動いてくれる政治家を選ぶポイントなどを含めて、全国各地でタウンミーティングを開いてらっしゃいます。
(なんと、交通費も謝礼金もなし、すべて手弁当です!)

選挙告示以降、ずっともやもやを抱えていた私でしたが、このままただじっと指をくわえたままではいたくない!と思い立ち、ダメ元でオファーしてみたところ、1週間前というむちゃぶりにもかかわらず、即承諾。(安部さん、感謝~!)

たとえ数名でも構わない・・・と思いながらの呼びかけでしたが、なんと40名を超える参加があり、「同じような思いを抱えている人がこんなにいるのだと、それだけでも勇気づけられた思いでした。

そう。やっぱり、今回の選挙、何かがヘン!
それをキャッチしている人はあちこちにいるのだと思います。

そして、安部さんのお話は、私たちが抱えていたもやもやの実情を明らかにし、視界をクリアにさせてくれる、とても分かりやすいお話でした。

前半は、選挙の争点でもあり「日本を崩壊させる三大リスク」ともいわれる

・原発
・増税
・TPP

について、パワーポイントの豊富な資料を基に解説していただきました。

*お話の内容は
  http://project99.jp/?p=4168
  →  糸島タウンミーティング資料
  でご覧いただけます。

個人的に、脱原発に関しては既知のことであっても、増税・TPPに関しては知らないことが多く、本当に勉強になりました。
それにしても、知れば知るほど、本当のことは国民に知らされていないということ、1%の既得権のために99%の私たちは都合よく操作されていること、その不条理な構造を腹立たしく感じます。

そんなさまざまな思いを、後半は小グループに分かれてシェア。
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あちらこちらで、怒りや呆れ、疑問や不安など、あふれる思いや声が湧き上がっていて、会場は一気にヒートアップ

最後に、各グループから出た意見や質問を全体で共有し、安部さんからの回答、さらに突っ込んだ話のやり取りが続き、あっという間に終了時間をオーバーしてしまいました。

印象的だったお話はたくさんあるのですが、中でも、はっと目を覚まされたのが「信じるな!」という言葉。

政治家を信用するというのは、だれかに依存しているということ。
依存ではなく、自分たちもともに、この国をよくしていく・・・という自覚が大切。
だから「信じるな!」

・・・私はこの言葉に、安部さんの逆説的ともいうべき「希望」を見た気がしました。
誰よりも、この国を信じたい。必ず良くなると信じたい。見せかけではなく、本物の民主主義へと成長していくことを信じたい。
きっと、安部さんは、心からそう願っている。その力は、一人一人が必ず持っているのだと信じている。
(でなきゃ、手弁当で全国行脚のタウンミーティングなんてやりませんよ)
・・・そう受け取りました。


つい、暗い気持ちになりがちな現実。
けれど、
日本はまだ間に合う!

安部さんは、そうおっしゃってます。

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おカネの力を封じ込めることができるのは法の力だけである。
原発はやめることを決めればすぐに止められる。
消費税増税は消費増税廃止法案を出して可決すれば止められる。
TPPは参加表明をしても国会で批准しなければ止められる。
国民のために働く政治家を応援して、彼らに政権を取ってもらおう!
民主主義は多数決。おカネでは勝てなくても数なら勝てる! 



政治に関心を持たないことは白紙委任状を渡すのと同じ。
法律とは全ての国民を強制力で縛ることができるもの。
原発で国民の生命と健康を脅かし、
増税で国民の財産を奪い取り、
TPPで国の主権を売り渡そうとする政治家を退場させ、
日本を主権者である国民の手に取り戻そう!

(タウンミーティング資料より抜粋)

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お金の力に対抗できるのは「法」だけ。
その法律を作れるのは国会議員だけ。
だからこそ、国民のために働く政治家を応援して、政権を取ってもらうしかない。

*そのための参考:政党通信簿↓
http://project99.jp/?page_id=3774


今回の選挙は、そのためのとってもとっても大事なチャンス!
だからこそ、よく調べて、判断し、「国民のために働く政治家」を見極めよう!


投票は「未来をあきらめない」という意思表示。

12月16日は、選挙へGO!